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「東京箱根間ゴミ拾い駅伝」第2回大会(2007年)

「東京箱根間ゴミ拾い駅伝」第2回大会(2007年)

2007年1月4日(木)~5日(金) 2007.01.04.JPG

あらすじ

第1回大会の反響が思いのほか大きかったことが背中を押し、日本大学の林泰博とともに「自然な流れ」で開催準備がはじまった。至上命題は規模の拡大。出場校拡大のため、探検連盟、ラフティング大会参加校へ働きかけ、協賛の獲得のためにクリスマスも惜しみなく箱根湯本での営業活動、横浜市官庁街で、マスコミへの広報活動を繰り広げた。その甲斐もあり、参加者は前回の倍に膨れ上がり、テレビ、新聞、ラジオにこの駅伝が登場した。この大会までは、ゴミ袋一袋で1時間の短縮というルールが適用された。

開催概要

■出場校

  • 麻布大学(2年連続2回目)
  • 亜細亜大学(初)
  •        
  • 神奈川大学(2年連続2回目)
  • 慶應義塾大学(2年連続2回目)
  •        
  • 日本大学(2年連続2回目)
  • 一橋大学(初)
  •        
  • 立正大学(初)

■協賛

  • 箱根湯本富士屋ホテル
  • 湯本かっぱ天国
  • 箱根湯本駅前吉田本店

■後援

神奈川大学アドベンチャークラブ

■主催

東京箱根間ゴミ拾い駅伝実行委員会

実行委員長 市川真也(神奈川大学3回生)

大会細則

■人数

原則5人

■コース

  • 1区:千代田区大手町~横浜市鶴見区(21.4km)
  •        
  • 2区:横浜市鶴見区~横浜市戸塚区(23.2km)
  •        
  • 3区:横浜市戸塚区~平塚市(20.5km)
  •        
  • 4区:平塚市~小田原市(19.5km)
  •        
  • 5区:小田原市~箱根町芦ノ湖(23.4km)

第1回と同様のコース。湘南海岸公園での宿泊は参加大学が増えたことで、新年会の様相を見せた。

■順位決定方法

時間減算方式:総合タイムから回収したゴミ袋1袋につき1時間短縮。

結果

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