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「東京箱根間ゴミ拾い駅伝」第3回大会(2008年)

「東京箱根間ゴミ拾い駅伝」第3回大会(2008年)

2008年1月4日(土)~5日(日) 2008_shuugou.JPG

あらすじ

東海道と大きく繋がった大会となった。箱根町で開かれた東海道シンポジウムにて表彰されてしまったことにより、3回目の実行委員会が正式に発足。委員長が11月から一ヶ月渡米してしまうというアクシデントがあったにもかかわらず、学生探検界を掌握していた林の活躍により、これまでで最多の9大学11チームのエントリーを確保した。東海道シンポジウムをきっかけに各旧宿場で活動されている団体との協力が活発化して給水所の設置がはじまった。規模の拡大は、探検部などのアウトドア活動団体以外から初の参加となった明治学院大学の参戦を見てもわかる。

開催概要

■出場校

  • 亜細亜大学(2年連続2回目)
  •        
  • 神奈川大学(3年連続3回目)
  • 慶應義塾大学(3年連続3回目)
  •        
  • 拓殖大学(2年ぶり2回目)
  •        
  • 東海大学(初)
  • 東洋大学(初)
  •        
  • 日本大学(3年連続3回目)
  • 明治学院大学(初)
  •        
  • 立正大学(2年連続2回目)

■協力

  • 国土交通省横浜国道事務所
  • 横浜市資源循環局神奈川事務所
  • カフェ・モネ
  • 旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会

■協賛

  • キリンビバレッジ株式会社
  • 箱根湯本富士屋ホテル
  • 湯本かっぱ天国
  • 箱根湯本駅前吉田本店

■主催

東京箱根間ゴミ拾い駅伝実行委員会

実行委員長 市川真也(神奈川大学4回生)

大会細則

■人数

原則5人

■コース

  • 1区:千代田区大手町~横浜市鶴見区(21.4km)
  •        
  • 2区:横浜市鶴見区~横浜市戸塚区(23.2km)
  •        
  • 3区:横浜市戸塚区~平塚市(20.5km)
  •        
  • 4区:平塚市~小田原市(19.5km)
  •        
  • 5区:小田原市~箱根町芦ノ湖(23.4km)

コースの変動はないしかし、中継所以外に多くの給水場所が設置され、選手にとってはありがたい環境が整ってきた。

■順位決定方法

ポイント加算方式:ゴミ袋1袋につきポイントが加算されて行くことになり、ゴミの回収量がより順位に反映されやすくなった。到着順に上位から高ポイントが振り分けられる仕組みがはじめて採用された。

結果

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報告書

第3回大会報告書

その他の大会

■第1回大会(2006年1月4日~5日)■第2回大会(2007年1月4日~5日) ■第4回大会(2009年1月4日~5日) ■第5回大会(2010年1月9日~10日)

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