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「東京箱根間ゴミ拾い駅伝」第4回大会(2009年)

「東京箱根間ゴミ拾い駅伝」第4回大会(2009年)

2009年1月4日(日)~5日(月) 4th.JPG

あらすじ

第4回大会は、実行委員長および実行委員会が代替わりした最初のものとなった。第2回大会から選手、ボランティアとして関わってきた立正大学の斉藤達成(当時4回生)が実行委員長を務めた。前回大会から引き続き東海道を軸に活動させている団体とのコラボレーションを実施し、給水所の数は倍増した。大会細則は、「ゴミ拾い」と「競争」の調和を、バランスよく公平に判定するために他競技ベントも参考にして厳密なポイント換算システムを取り入れた。参加大学も12となり、さらなる賑わいを見せた。

開催概要

■出場校

  • 麻布大学(2年ぶり3回目)
  • 亜細亜大学(3年連続3回目)
  •        
  • 神奈川大学(4年連続4回目)
  • 慶應義塾大学(4年連続4回目)
  •        
  • 中央大学(初)
  • 帝京大学(初)
  •        
  • 東海大学(2年連続2回目)
  • 東京学芸大学(初)
  •        
  • 東洋大学(2年連続2回目)
  •        
  • 日本大学(4年連続4回目)
  • 明治学院大学(2年連続2回目)
  •        
  • 立正大学(3年連続3回目)

■協力

  • 横浜市資源循環局神奈川事務所
  • 旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会
  • NPO法人かわさき歴史ガイド協会
  • 大磯町商工会議所
  • 小田原市老舗ういろう
  • 戸塚警察署
  • カフェ・モネ
  • 神奈川宿遊学セミナー
  • 神奈川大学

■協賛

  • キリンビバレッジ株式会社
  • 箱根湯本富士屋ホテル
  • 湯本かっぱ天国
  • 箱根湯本駅前吉田本店
  • ギャラリー風知草
  • 折々
  • 株式会社村上二郎商店
  • 箱根湯本温泉ホテルおかだ

■特別協賛

  • 日本大学校友会

■主催

東京箱根間ゴミ拾い駅伝実行委員会

実行委員長 斉藤達成(立正大学4回生)

大会細則

■人数

原則5人、この大会から一人での参加が禁止となった。

■コース

  • 1区:千代田区大手町~横浜市鶴見区(21.4km)
  •        
  • 2区:横浜市鶴見区~横浜市戸塚区(23.2km)
  •        
  • 3区:横浜市戸塚区~平塚市(20.5km)
  •        
  • 4区:平塚市~小田原市(19.5km)
  •        
  • 5区:小田原市~箱根町芦ノ湖(23.4km)

コースの変動はない。給水所は品川、川崎、神奈川、戸塚、小田原と拡大。

■順位決定方法

ポイント加算方式:ゴミ袋1袋につきポイントが加算されて行くことになり、ゴミの回収量がより順位に反映されやすくなった。到着順に上位から高ポイントが振り分けられる仕組みが引き続き採用された。ただ、ポイントの振り分けは大きく細分化した。

結果

1日目、2日目

4th.result.JPG

総合結果

4th.result.total.JPG

報告書

第4回大会報告書

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