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「3776駅伝」のおまけ。

「3776駅伝」のおまけ。

今回のブログ更新は、

ドキュメント「3776駅伝をしてみて。」

のおまけ、となります。

3776kagefuji.JPGのサムネール画像 夕焼けが富士山にさえぎられてできる影富士。はじめて見ました。

日没の時間は18時45分であることを知っていた木村君。

それでも山頂から駆け下りなければなりません。

月曜日に仕事のある社会人を含む我々としては、八合目の山小屋で宿泊というわけにはいかないのです。

「砂走り小屋」を過ぎると、文字通り砂地を駆け降りるコースがあります。

日中なら足元も明るく、勢いよく、滑走できるコースですが、日が暮れてはヘッドライトのみの明かりは心もとないものです。

3時間半を要してようやく、下山しました。

20時半終了。その後帰宅。

総括

この企画をイベント化するとなると、よほどの強者でない限りは知りきるのは困難だろうという結論に至りました。

翌年に開催する「3776駅伝(もう一つの富士登山駅伝)」の方向性は、大幅に考え直さねばならないということです。

しかし、道筋ははっきりしました。

あとは、どれだけ多くの人を巻き込んでいけるかです。

がんばります!

 

それにしても疲れた・・・

 

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もう一つのプロジェクト

「世界を1mm動かす。」

「もう一つのプロジェクトは」、「ゴミ拾い駅伝」、「ウェルカムラフト」、「もう一つのメディア」、「もう一つのトラベル」、それに更なる可能性と余白の追求を続ける「もう一つの事業」を手掛ける複合事業型NPOです。単一の分野にとらわれず、様々な社会的な問題を、もう一つの切り口から解決に結び付けていきます。2005年発足、2011年に法人化予定。