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レポート

ウェルカムラフト4の続き

ウェルカムラフト4の続き

9月26日日曜日

天気は予報どおりの快晴でした。

しかし、山奥のせいか山際から日がさすのが遅く、とても寒い朝を迎えました。

そんな中で外で寝ていた人がいるなんてにわかに信じがたいことです。

前日の夕方以降に合流したメンバーを含め、10人の宿泊者がいました。結構多い。

その寒さの中、機転を利かせた@yasaku_yahagiさんが、おでんを買ってきて、前夜の残りの食材と混ぜたおでんを作っていました。

asa.JPG残っていたのは食材だけではありません。

朝の線香花火もまたおつなものです。

さて、希望者がいた場合、二日目も川を下るということだったのでせっかくならとラフトボートが一艇、二人乗り用ボート(以下:ダッキー)が一艇ずつ出艇することになりました。

二日目も準備はみんなでやります。

junbi2.JPG宿泊場所から上流へ上がって行き、11時頃にはスタート!

若干水量が減ったものの、ダッキーの様子を見ているとだいぶエキサイトしているのがわかります。

ラフトボートには7人が乗り込み、下る度に違う顔を見せてくれる川を漕ぎ進みます。

hutsukame.JPG途中犬とも遭遇しました。

inu.JPGいや、ただの犬なら気にも留めないのですが、

この犬が大きすぎたのです。

体重は成人男性のそれを超えており、女の子一人二人乗っけてしまいそうなジャンボ犬だったのです。

泳ぎももはや犬掻きじゃありません!

犬の傍らで必死で「川の妖怪」やら「川の妖精」と揶揄されていたパヤシくんがサーフィンに挑戦していましたが、一枚の写真にも納まることなく犬に完敗でした。

ゴールが近づいてくると、お馴染み飛び込み岩が見えてきます。

初参加者の洗礼として飛び込みが暗に強制されるのがウェルカムラフトの性ってやつです。

tobikomi.JPG登ります!

tobikomi2.JPG飛びます!

落ちます!

jump.JPGこの日のベストショット!!

こういった感じで二日目も自然の中に身をおいて、ゆっくりとした時間を共有することができました。

この後はオプションで奥多摩の老舗定食屋へ行き、地元の味に舌鼓。

その後は皇太子殿下も訪れたという温泉へ。

1000円という入浴料、待ち時間30分に期待をかけて入りましたが、何てことない温泉でした。

檜でもなく、サウナも露天混浴も何もありませんでした。

これにてウェルカムラフト4は終了です!

皆さんを駅まで送ったとたんに降り出した雨。

この後二日間降り続けました。

「雨身代わり男」二人による奇跡の二日間でした。

 

NPO法人もう一つのプロジェクト

「世界を1mm動かす。」

「もう一つのプロジェクト」は、「ゴミ拾い駅伝」、「ウェルカムラフト」、「もう一つのメディア」、「もう一つのトラベル」、それに更なる可能性と余白の追求を続ける「もう一つの事業」を手掛ける複合事業型NPOです。単一の分野にとらわれず、様々な社会的な問題を、もう一つの切り口から解決に結び付けていきます。2005年12月発足、2011年12月より特定非営利活動法人(NPO法人)