それくらいに残された課題は山積みです。"もう一つの"もう一つの東海道駅伝っちゅうわけです。
これからメンバーとじっくり話して一つ一つ解決していきます!
さて、僕自身はこの駅伝に実行委員としてかかわって6回目となります。
客観的に見ていた時期もありますが、ここのところは本腰いれて取り組んでいるな、と感じています。
と、いうのも最初はどうしても身が入らないメンバーが大会当日をピークに、ものすごい成長を見せてくれるからです。
火事場の馬鹿力というか、本当に危機的状況に陥ると人間は、その感覚が研ぎ澄まされ時としてすごいパワーを発揮するものです。
今回行われたもう一つの東海道駅伝においても、危機的状況はたくさんありました。
その時々で見せた実行委員会メンバーの働きには目を見張るものがありました。
偉そうなことわ言わせてもらいまいますが、これが成長なんだ、と。
これが鳥山明がビジュアル的に表現したスーパーサイヤ人なんだと。
これは同時に僕い自身にも言える。
お蔭様で、自分自身の驕っている部分にも気づきました。
この大会はで拾ったものは、ゴミだけではないはず。
選手の皆さん、実行委員スタッフ、その他かかわった方が"もう一つ"何かを拾っていたなら、
今回もまた成功だと言えそうです。
「もう一つのプロジェクトは」、「ゴミ拾い駅伝」、「ウェルカムラフト」、「もう一つのメディア」、「もう一つのトラベル」、それに更なる可能性と余白の追求を続ける「もう一つの事業」を手掛ける複合事業型NPOです。単一の分野にとらわれず、様々な社会的な問題を、もう一つの切り口から解決に結び付けていきます。2005年発足、2011年に法人化予定。
