夏を思わせるような一日でした。7月末の開催を予定している「もう一つの東海道駅伝」島田岡崎間大会の関係機関との打ち合わせに行ってきました。
2回目の訪問となる今回もレンタカー革命を絶賛巻き起こし中の某レンタカーで1泊2日での旅程となりました。
今回訪れたのは、掛川市、袋井市、湖西市、豊橋市、岡崎市です。
各市内の行政機関や、その他のセクター、ゴミ保管場所や給水所となる場所などをせわしなく回ってきました。
今回コースとなるおよそ100kmの区間は地理的にも文化的にも特色があり、また楽しくゴミ拾い駅伝できるなぁと、沿道を走る選手を想像しながら生ぬるい風を顔面に受けながら車を走らせました。
しかし、楽しいものを生み出すにはその分苦労も絶えません。
上手くいくところもあればそうでないところもあります。
9割9分決まりかけていたと思ったことが最終段階でだめになりそうなこともあり。
そして、なにより運営費と実施規模の兼ね合いは、距離が進むほどに難しいものになります。
かつての仲間からは、
「箱根で留めておけばよかったんじゃないか?」
「なんでそこまでやるの?」
「何して食ってんの?」
など、ちらほら聞こえて来るような来ないような。
そういう方には本書をお勧めします!
http://another-project.com/book.html
まあ、一度やるといったからにはやりきりますし、何の後悔もしていません。
逆に、京都までの区間をこれほど多くの方々と、それも初めてお会いする方々と作り上げていくことは、それ自体が私たちにとって大きな、大変大きな財産です。
7月30日、31日の「もう一つの東海道駅伝」第3区間は島田から岡崎まで。
温かく見守っていただけるのはありがたいですし、
選手として参加していただけるのはもっとありがたいです。
これからさらに暑くなってきますが、
節電もほどほど、ご自愛のほどを。
「もう一つのプロジェクトは」、「ゴミ拾い駅伝」、「ウェルカムラフト」、「もう一つのメディア」、「もう一つのトラベル」、それに更なる可能性と余白の追求を続ける「もう一つの事業」を手掛ける複合事業型NPOです。単一の分野にとらわれず、様々な社会的な問題を、もう一つの切り口から解決に結び付けていきます。2005年発足、2011年に法人化予定。
