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ウェルカムラフト8「ap raft fes '12」してきました!

ウェルカムラフト8「ap raft fes '12」してきました!

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「すべての人に、ラフティングの楽しみを。」というスローガンで実施しているウェルカムラフトも早いもので、今回で8回目の開催となった。2010年3月以来の3日間連続開催に踏み切った今回は、「ap raft fes'12」と銘打って今年から分離したウェルカムラフト・ネイチャー(自然の中でのラフティング体験)とウェルカムラフト・アーバン(都市河川の有効活用を考える実験的ラフティング)との同時開催として3日間通してのお祭りを意識した。三連休ということもあり、多くの参加者を想定したが、本家「ap・・・」にはまったく歯が立たなかった。 それでもお申込いただいたみなさまには、最大限のウェルカムをすべく川も天候も絶妙なコンディションで初日の朝を迎えた。

1日目:いつもの面子で「まったリバーツーリング」

2009年9月に行われた第1回より続く雨の降らないウェルカムラフトは、主催者の晴れ男ぶりを存分に発揮させていた。 そして今回も3日間は梅雨の末期で、九州や一部地域では、気象庁をして「これまでに経験したことがない」豪雨が続いているものの、開催地である多摩川上流部は、天候が急速に回復に向かっていた。

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開催1日目は、毎度御馴染みのドタキャンに今回も悩まされ、6人=1艇でのリバーツーリングとなった。 今回から事前振込みを採用したのだが、案の定事前振込みをしていない方がやむなく不参加という結果になり、計画的な運営に今後も課題を残した。

舞台となる川は、青梅市の多摩川上流部の二俣川。JR青梅線の二俣尾駅の近くの河原である。これまではゴール地点として利用していたが、今回はここからスタートして青梅駅近くの釜の淵公園を目指すルートに変更した。これは開催場所のマンネリ化を避けるのと、連休中の川とBBQ場所のキャパシティを考慮した結果である。

全長6kmほど、川と平行して走るJR青梅線では二俣尾駅から(石神前-日向和田-宮ノ平)青梅駅までの4駅分を下るコースをのは、もう一つのプロジェクト理事の市川、トミタさん、モエスギさん、木村くんの4人と、紅一点、一年前の京都保津川以来のラフティングとなるセガワさんに、アドベンチャーレーサー・ネモトを加えた6人だ。実はこのメンバー、前週にビアガーデンをともにしていた中であり、初心者は初心者でも、気心知れた間柄からであろうか、まったりと、やや緊張感が足りない中での漕ぎ出しとなった。朝方立ち込めていた霧も晴れ、未開の下流コースが徐々に姿を現していった。

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上流部に比べると白波が立つ瀬は少ないものの、常に一定の流れがあり中々手を休ませてくれない川だ。この日は32度まで気温が上がる予報で、誰もが川に飛び込みたくなるものだと予想していたが、実際には水しぶきがあたると鳥肌がたってしまうほど川の水は冷たかった。しかし、そんな状況の中でもタイムスケジュールには変更無く、ロープレスキューは敢行された。 昨年来、水の事故が多発している状況を鑑みて、いつどこで水害の危機にさらされるとも限らないことから、実際に水に流された場合の対処法をレクチャーする時間をウェルカムラフトの中では設けている。ボートから川に落ちた場合の対処法や流れ方、レスキューロープの投げ方からつかまり方等を実体験を通して学ぶものである。 水に全身が浸かると思ったように体が動かなくなるのがわかり、ロープも思ったほど正確には飛ばない。些細な経験だが、ひょっとしたら災害時には役に立つのかもしれない。(何もおきないことがベストではあるが)

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レスキュー訓練後はまったりと、地上とは明らかに違う涼しい風が吹く川面をスイスイと下る。時折マイナスイオンも感じたり感じなかったり。 そうしている間に休憩場所に到着し、おやつをほおばる。1日目におやつはあんドーナツだ。防水バックとまではいかずとも、防水加工していたつもりのバックに入れていたおやつは、無事に濡れずにいたが、なんと一緒に入れていたこの日の左前漕ぎ担当の木村くんの携帯電話が水没していた。 周囲の励ましにも中々応えられない彼は、終始低めのテンションでこの日の行程を終えることになる。

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出発から2時間後、無事にゴールの釜の淵公園に到着した。比較的安定した川ではあったが、隠れ岩が随所にあり時折スタッグ(座礁)した際に、茫然自失中の木村くんが振り落とされる場面があった。 この頃になると、気温も予報どおりにぐんぐんと上がり、BBQ会場は賑わいはじめていた。ボートと装備を乾し、いざ乾杯!という流れに。 ホタテ、エビ、イカ、サーモンとアスパラのホイル焼きと、シーフード中心の組み立てでBBQは盛り上がった。 釜の淵公園は、大きくS字に湾曲した河原で、BBQ場所の対岸には「かんぽの宿」があり、日帰り温泉も楽しめるほどよい場所である。青梅駅も徒歩圏内だ。 宿泊組3人を残して、この1日目は解散。夜中予想もしなかった降雨に襲われながらも、寝袋だけで耐え、2日目の朝を迎える頃には、再び川には深い霧が立ちこめていた。

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→ウェルカムラフト8「ap raft fes '12」/1日目の写真

1日目のルート(二俣尾~青梅)


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2日目:こんなのはじめて「霧バーツーリング」

すっきりとしない空を見ていると、ポツポツと雨粒が降ってくる。8回連続で晴れたウェルカムラフトもここまでか、と晴れ男の神通力が限界を迎えていた頃、この日の参加者が二俣尾駅に到着した。もちろんドタキャンはあったものの、前日から引き続き参加の市川、トミタさん、モエスギさんに加え、市川の先輩のサエキさん、前日は山で苦闘していたサトウなど9人が集まり、なんとかボートが2艇出せることになった。 9人のうち4人はラフティング初めてということで、まさにウェルカムだった。しかし、いくら初めてといっても・・・という格好に動揺を隠せない経験者たち。「僕はスカートを履いて川を下る人を初めてみました。」

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初ラフティングとなるのは、まとめ役のシムラさんと、シムラさんの会社の後輩いくらちゃん、スカートでラフティングに挑戦のりさぽん、終始iPhoneで撮影を試みたたけちゃんの4人。いずれも過去に参加していただいたジャンゴさんのお友達だ。友達の友達という暗黙の了解でこれまで拡大してきた、「ウェルカムラフトの輪」。「ガイドとお客さん」ではない、この関係値でしか味わえない絶妙な面白さがウェルカムラフトには確かにある。

前日に引き続き川面には濃い霧が発生していて、雨も弱いものの、なかなか止む気配はない。そんな状況下で2日目の出艇となった。ボートは水進力はあるが安定性に不安がある緑のボート(グモテックス社製:コロラド)と、安定感はあるが水進力は劣る青のボート(アキレス社製)の2艇。カーブが多いこのコースは霧で視界がさえぎられると危険な場面が多く、慎重に操船しなくてはならない。どちらのボートもすばやい判断が求められた。

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しかしながらこの霧はそのスリルと同時に、リバーツーリストたちに癒し効果を与えてくれた。天然のミストサウナ状態の霧は、精神的にも肉体的にもくつろげて、見た目もかなり幻想的で、シャッターチャンスには事欠かなかった。水温と外気の温度差が生み出しているのか、霧は川面の、日が陰っている部分にしか発生していない。空気が冷たくひんやりしたゾーンから生暖かいゾーンへと次々に切り替わる不思議な現象もあり、初ラフティングのみなさんには貴重な体験となったのではないか。

さて、2日目も相変わらず水は冷たく、自ら川に飛び込みたくはない水温だったが、ロープレスキューは予定通り実施されたのだった。 川上から一人が流れてきて、川下でもう一人がロープロ投げてレスキューする訓練。意外と難しいですよと、言ってはみるものの、初めてとは思えない見事なスローイングを披露する女性陣にびっくり。これなら本番でも安心(本番がないことがベスト!) 川を流れることで、海ともプールとも違う川の感覚に少しは慣れていただけただろうか。

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ロープレスキューで流れた後は、河原で少し休憩をとることに。2日目のおやつは、みたらし団子だ。川を目の前にして食べる団子はまた格別。 防水バックもどきから取り出されたおやつはこの日も濡れずに済んでいた。 この辺りまで来ると、そろそろ霧も晴れ、気づけば雨も上がっていた。連続晴れ記録は微妙に途絶えたかのように見えたが、終わりよければすべてよし!BBQに向けて天候は一気に梅雨明けモードへ突き進んでいった。

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冷えた体も団子とパドリングで徐々に温まり、ゴールの釜の淵公園を目指す。次第に橋の上や両岸に人が多くなり、肉が焼けるいい匂いが漂ってくる。 3連休の中日で天気も快晴だけあってこの日はどこもBBQ三昧だ。若者から家族連れまで川に目をやると流れてくるゴムボートを物珍しそうに眺めて、手を振ってくれる。ボートに乗ってる側からするとずっとこんな感じなので、ちょっとした主人公気分を味わうことができるのだ。 そうしている間に目的地に無事ゴール。第二部へと以降するのだった。

BBQのメニューは前日に引き続きシーフードがメインとなった。川岸で食べる料理はどうしてこんなに美味しいのだろうか。6kmの川を漕ぎぬけたからそれはひとしおのこと。夏らしくとうもろこしも焼き、かぶりつく。2012年夏の思い出としてインプットしていただけたら幸いである。

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→ウェルカムラフト8「ap raft fes '12」/2日目の写真

多摩川でのリバーツーリングはここまでで、夕方には完全撤収となった。翌日は舞台をネイチャーからアーバンに移し、5月に開業したばかりの東京スカイツリーを目指すリバーツーリングが始まる。

2日目のルート(二俣尾~青梅)


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3日目:やっぱり高い「スカイツリバーツーリング」

朝の段階で30度を超す暑い幕開けとなったウェルカムラフト8は3日目に突入した。この日のスタート地点は東京都江戸川区の大島小松川公園だ。 江東区と江戸川区にまたがり間を旧中川が流れるこの広大な公園では野球やサッカー、テニスからボート競技まで幅広くスポーツや各種アクティビティが体験できる東京都東部エリアのオアシスとなっている。

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東大島の駅に集合したのは6人。メンバーは、3日連続で参加の市川、トミタさんに加え、木村くんが復帰、期待の現役学生ワクイくんも参加。ラフティングは久々のモナさんに、3月の大岡川でのウェルカムラフト・アーバン以来の参加となるソノコさんだ。ボート1艇でぐるりと東京の運河を回るにはベストな人数である。 ボートが出艇する場所では、主催者市川が所属していた冒険部の大先輩である後藤さんに、レクチャーしていただいた。近所にお住まいの後藤さんはカヤックで何度もスカイツリーまで行っている。この日は風が強く、後藤さんのアドバイスもあり、当初予定していた小名木川ルートではなく、旧中川を北上する逆走ルートに変更してスタートすることになった。

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天気も良く、絶好のラフティング日和となった。こんなに日に限って飛び込みたい川は、まだまだそれに値しない都市河川であった。 風が後押しして川を遡っている内は非常にスムーズに進んでいた。川の両岸で釣りを楽しむ親子や、行き交うカヤックやカヌーの方々と挨拶を交わし、進んでいくと次第に巨大なスカイツリーが前方やや左に姿を現した。 開始10分で姿を現したスカイツリーに皆一斉にiPhoneを取り出す。天気が良いのでくっきりと見えた。

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川はこの後旧中川から、北十間川へと進路を変えることになる。蔵前橋を潜り抜けると進行方向左手に、細い運河が姿を見せた。 恐る恐るボートを漕ぎ進めていくと、平成の世とは思えない空間が広がっていた。両岸にはうっそうと木々が生い茂り、役目を終えた木製の橋げたが何本も顔を見せていた。そんな木々の中で釣りをしている方々とも遭遇し、「左岸にはアオダイショウがいるから気をつけろ!」とアドバイスをもらう。ラフティングを長くやっているが、蛇に注意しろと言われたのは初めてだった。

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そんな時代に取り残されたかのような空間を後にすると、急ピッチで護岸工事が進むエリアに。ここではスカイツリー開業に合わせて遊歩道を一気に整備しようという東京都の意気込みが見て取れた。スカイツリーも目前に迫っている。 工事中だということがわかる巨大なクレーン船にも遭遇し、ボートと幅がスレスレの水路を進む。このクレーン船で整備された後の護岸には、柵がかかり、あずま屋やベンチが整備され、気ままに休む人々の様子が見て取れた。

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風は相変わらず強く、真横から吹き付けてくるので、直進するのは一苦労である。それでもジワリジワリと漕ぎ進めていくと、次第に辺りが賑やかになってきて、最後に架かる京成橋をくぐると、出た!!根本から634mのゲイン塔てっぺんまで、ついに見上げることができた。道路よりも低い位置に川面が位置しているため、その高さは1、2mほど高く感じることだろう。

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話題のショッピングスポット「東京ソラマチ」の前を通過すると、ここから先は手漕ぎボート進入禁止の標識が出たので、本日はここで一旦休憩となった。ノンアルコール飲料で乾杯し、用意したおにぎりをほおばる。適度な風と心地よく揺れる船上、見上げればスカイツリーという絶好のロケーションで食すと、おにぎりも格別なものに感じるのである。

ここまで日陰といえば橋の下くらいだったコースで、照りつける日差しで皮膚に大きなダメージを追うメンバーも。 川に飛び込みたくなるなるが、川を覗くと気が引けてしまう。いつかここでも夏の暑い日くらいは飛び込めるようになればなあと、日焼けが火傷になりかかっている木村くんを見ながら思った。 軽食を済ませ、一行は来たコースを戻ることに。現状ではソラマチ前までしか手漕ぎボートは進入できないが、近い将来隅田川へと通じるルートが開拓されれば、河川ルートの回遊性は格段に高まるだろう。

北十間川から十間橋をくぐり、進行方向右手にコースを変えると、そこからはまっすぐに伸びる運河が広がっていた。隅田川や荒川と平行して流れる横十間川だ。この川は江戸時代に建造され、同じく江戸時代に作られた小名木川へと垂直に合流する。 本来の計画であれば、この小名木川と合流したかったのだが、この日はとにかく風が強く、頑張って漕いでも、休んでいる間に元いた場所まで押し戻されてしまう始末。 ラフティングボートの欠点がクローズアップされた結果になったので、仕方なく横十間川沿岸でボートを引き上げることができる場所まで頑張って漕ぎ進み、3日目のリバーツーリングは終了となった。

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→ウェルカムラフト8「ap raft fes '12」/3日目の写真

スタートからずっと照らされっぱなし、漕ぎっぱなしで、3日間中最もハードなツーリングとなったのは、3日間フルで参加した冨田氏が一番実感するところだろう。ボートを乾かし、錦糸町でこの日は打ち上げをした。途中参加の安藤さんを交え、最後は両国で解散となった。 3日連続で開催した今回のウェルカムラフトは、厳密に言うと初めてラフティングを経験する人は少なかったものの、誰しもが、ラフティングを通して初めて経験する何かを感じ取ることができたのではないか。霧の中のラフティングやいつもと違った下流コース、東京の新名所に川からアプローチするといった、自然、都市の両エリアでラフティングの可能性を広げることができたと思っている。 まだまだ、至らない点は多いが、改善に改善を重ね、今後も両エリアで河川の有効活用を訴えながら「ウェルカムラフトの輪」を広げていきたい。(了)

3日目のコース(大島小松川公園~東京スカイツリー)


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NPO法人もう一つのプロジェクト

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「もう一つのプロジェクト」は、「ゴミ拾い駅伝」、「ウェルカムラフト」、「もう一つのメディア」、「もう一つのトラベル」、それに更なる可能性と余白の追求を続ける「もう一つの事業」を手掛ける複合事業型NPOです。単一の分野にとらわれず、様々な社会的な問題を、もう一つの切り口から解決に結び付けていきます。2005年12月発足、2011年12月より特定非営利活動法人(NPO法人)