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「気仙沼・大島支援プロジェクト」に参画します。

「気仙沼・大島支援プロジェクト」に参画します。

気仙沼大島支援プロジェクト.PNGのサムネール画像 「3.11」を境に、何かが変わったと誰もが口を揃えて言います。無論私たちも、今後の事業の方向性や団体のなすべきことを考える日が続きました。

これまで継続してきたプロジェクトも、震災からの復興支援活動や災害を未然に防ぐためにできることに注力することになり、下記のプロジェクトを継続して行っています。

もう一つの東海道駅伝

希望を、拾おう。.PNGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像日本橋から京都三条大橋までの約500kmを5回に分け、ゴミを拾いながらタイムと回収量を競う大会です。

拾ったゴミ1gを、1円の義援金に換算して日本赤十字社に寄付します。

箱根島田間大会(4/29.30)では222kgのゴミを回収=22万円の義援金

ウェルカムラフト

ウェルカムラフト5.5.PNGのサムネール画像のサムネール画像ラフトボートは洪水や津波などの水害発生時に投入される救助用ボートでもあります。もし、水に飲み込まれてしまった場合や、川を流れた場合を想定した訓練を実践を通して行います。

ロープレスキュー、転覆したボートのリカバリーなど高等テクニック教授もありです。

ウェルカムラフト5.5「サバイバル」(5/14)18人が参加

気仙沼・大島支援プロジェクト

そして、いよいよ実際に現地に入っての支援プロジェクトが立ち上がりました。水と緑の環境ネットワークの会など、複数のNPOや市民団体との協同によるプロジェクトで中期目標を掲げて支援活動を行います。

私たちもう一つのプロジェクトも、これまで「もう一つの東海道駅伝」の運営に当たってきた学生らを中心に被災地へ赴きます。プロジェクト全体としては4月下旬から現地に入り、活動を開始しています。

これまでの活動情報はこちらから

【今回の派遣について】

期間:5月21日(土)~25日(水)

場所:宮城県気仙沼市大島

内容:海岸の瓦礫撤去作業(予定)

人数:5名(内学生3人)

今回のプロジェクトは情報を聞く限り、残念ながら1~2年で終わるものではありません。

中長期的な継続支援が絶対的に必要です。

今回もう一つのプロジェクトとして見てきたもの、体験してきたことを伝えていきます。そして今後も継続して支援を行っていくためのボランティアも募集します。

気仙沼大島支援チラシ.PNG

▼ホームページ

http://blog.canpan.info/silvamare/category_1/

▼メールアドレス

shien@silvamare.org

被災地で起こっていることの本当のことを、私たちはほとんど知らないといっていいでしょう。

間違った情報に惑わされることのないよう自分たちの目で見て、感じて、できることをしていきます。

一刻も早い復興のために、まずは知ることから。そして行動を。

私たちはその一翼を担います。

 

NPO法人もう一つのプロジェクト

「世界を1mm動かす。」

「もう一つのプロジェクト」は、「ゴミ拾い駅伝」、「ウェルカムラフト」、「もう一つのメディア」、「もう一つのトラベル」、それに更なる可能性と余白の追求を続ける「もう一つの事業」を手掛ける複合事業型NPOです。単一の分野にとらわれず、様々な社会的な問題を、もう一つの切り口から解決に結び付けていきます。2005年12月発足、2011年12月より特定非営利活動法人(NPO法人)