もう一つのプロジェクト

2010年08月31日

「3776駅伝(もう一つの富士登山駅伝)」が開催されました。

レポート製作中です!しばらくお待ちください!

登頂後の写真です。

 

3776 summit.jpg【結果】

総距離:約55km

高低差:3776m

総時間:約16時間半

ゴミ袋:9袋(45L)

なお、8月31日の東京新聞WEB、中日新聞紙面に当日の様子が載ってます。

東京新聞TOKYO webの記事を読む。

ウェルカムラフトで関西へ、今回は3776駅伝で東海地方進出を果たしました!

2010年08月31日

「もう一つのメディア」第3回勉強会&意見交換会開催のお知らせ。

3月に発足し、早いものでもう半年です。

これまで2回の勉強会、意見交換会が開かれてきました。

第1回は問題の提起と共有。

第2回は方法論の模索

そして、一旦区切りをつけるといった意味で最終回となる第3回目の開催概要が決まりました。

「もう一つのメディアビジネス創出委員会」

第3回勉強&意見交換会

日時:2010年9月19日(日)15:00~

場所:「野毛Hana*Hana」横浜市中区花咲町1丁目42-1


大きな地図で見る

備考:今回も第二部と称した懇親会があります。よろしければ横浜・野毛に浸ってみませんか?

これまでの勉強会に参加されていない方も是非お越しください。

お待ちしてます!

2010年08月31日

銭湯企画「まちと、からだを洗う夏。」のレポートが公開されてます。

少し前のことですが、8月14日土曜日。

「もう一つのプロジェクト(代表:市川真也)」と、「SENTOでつながるプロジェクト(代表:東 将太)」の共同運営企画である「まちと体をあらう夏。」が行われました。

レポートが「SENTOでつながるプロジェクト」の公式ブログで公開されているので、紹介します。

「まちとからだを洗う夏。」のレポートを見る。

結論から言うと、本当にSENTOでつながってしまいました。

しかも続きます!

9月12日(日)。

再びこのメンバーが集結し、あの場所で今度はお祭りです。

残暑の厳しい今日この頃、たまには下町でのんびり過ごしてみるのもまた一興。

 

2010年08月26日

「3776駅伝(もう一つの富士登山駅伝)」を実施します。

3776駅伝(もう一つの富士登山駅伝)

2010年8月28日(土)から翌29日(日)にかけて、話題のゴミ拾い駅伝「もう一つの箱根駅伝」(無双舎)の出版を記念して、海抜0m(沼津市)から3776m(富士山頂)までを、ゴミを拾いながら駅伝する「3776駅伝」を実施いたします。

富士山が世界遺産になるために無視できない環境汚染問題。今回は、「海」、「街」、「樹海」、「山」の4つの地域を一体的に捉えてこの問題に取り組みます。

※今回は、2011年の定期イベント化へ向けたプレイベントです

 

3776.20100828.JPGルール

1. ゴミを拾いながら、走る。または、歩く
2. 1日目は一区間走りきれば車移動が可能
3. 健康上の判断は主催者の決定に従う
4. 歩道では、歩行者に細心の注意を払う

タイムスケジュールとコース

2010年8月28日  土曜日
07:00 一次集合  横浜駅西口一般車用ロータリー前
09:00 現地集合  沼津市千本浜千本プラザ前(海抜0m)
09:15 出版宣言① 海抜0m地点にて  
09:30 スタート  1区:海岸清掃(千本浜)
 10:30 中継①   2区:市街地清掃(千本浜~大岡駅)               
13:00 中継②   (大岡駅~裾野駅)
15:30 中継③   (裾野駅~岩波駅)
18:30 中継④   (岩波駅~ぐみ沢)
19:00 ゴール   車で宿泊場所へ移動(海抜770m)      
 19:30 ゴミ分別   
 20:00 懇親会
 2010年8月29日 日曜日
04:30 起床  
05:00       車でぐみ沢まで移動(海抜1300m)   
 05:30 スタート  3区:樹海清掃(ぐみ沢~太郎坊)      
 09:30 入山    4区:山岳清掃(太郎坊~山頂)  
14:00 ゴール   富士山頂(海抜3776m)
15:00 下山   
18:00 解散    太郎坊

開催概要

日時:2010年8月28日(土)9:30出発
29日(日)18:00終了
人数:10~15名
費用:28日のみ 2,000円
   両日参加  5,000円
場所:静岡県沼津市~御殿場市~富士山頂
協賛:ウイダーinゼリー
協力:GARBAGE BAG ART WORK    
主催:NPO もう一つのプロジェクト 
WEB :http://another-project.com/

2010年08月11日

銭湯企画「まちと、からだを洗う夏。」を開催します。

「もう一つのプロジェクト」とパートナーシップを結んでいる「SENTOでつながるプロジェクト」が、この夏第一弾となる銭湯企画を実施します。

その名も、

SENTOプロジェクト2010「まちと、からだを洗う夏。」

 

sento2010.JPGその熱き思いはこちらから。

【開催日時】

2010年8月14日(土)14時00分~18時00分

【開催場所】

東京都足立区千住駅周辺

【集合場所】

北千住駅西口マルイ前

【開催概要】

銭湯という場を、今再び地域コミュニケーション場と位置づけるべく行う最初のアクションとして、

次代に銭湯文化を引き継ぐ若者にその醍醐味を発見してもらう。

真夏の銭湯、番頭さんとの会話、心地いい空間で繰り広げられる気兼ねのない会話の数々。

今回は銭湯本来が持っている体を洗うという目的に加え、周辺の町をも清掃して一緒にきれいにしてしまおうという「もう一つのプロジェクト」とのコラボレーション企画でもあります。

まちと、からだ、さらに心まできれいになってしまうかも。

そんな夏の昼下がりを、体験してみませんか?

【開催銭湯】

大黒湯


大きな地図で見る

【開催内容】

14時00分 集合

14時15分 北千住駅~大黒湯間清掃

15時30分 銭湯満喫

17時00分 懇親会

【持ち物】

タオル、着替え、お風呂セット(シャンプー、ボディソープ等)

【お問い合わせ】

ご希望の方は、こちらまでご連絡ください。

続きを読む

2010年08月10日

「もう一つの箱根駅伝」書籍化のお知らせ

この度、2006年のお正月より行われてきましたゴミ拾い駅伝「もう一つの箱根駅伝」が、書籍となって世の中に登場することが正式に決まりました。

2010年8月24日(火)正式発売!

内容は、過去5回に渡って行われた同大会を、主催者の目線で追ったドキュメンタリーです。

大会運営の「た」の字も知らなかった一人の若者が、様々な「きっかけ」を通して紆余曲折を経て大会を成長させていく過程で、いつしか自分自身の人生をも巻き込んじゃった、そんな5年間の軌跡を拙いながらも綴った一冊に仕上がっています。

これまで年度単位の報告書はあっても丸々まとまったモノはありませんでした。

今回の著書には、第1回~5回までの大会概要から結果までを懐かしい写真とともに網羅しています。

これまでに協力、協賛、選手、スタッフ等で関わったみなさまには感謝の意もこめて、是非手にとって読んでいただきたいと存じます。

もう一つの箱根駅伝

~僕がゴミ拾い駅伝を始めて、そして続ける理由~

単行本(ソフトカバー)

市川真也(著)

¥1,300(+税)

無双舎

http://musosha.hondana.jp/book/b67824.html

 

shoseki1.JPGこれは本当にたくさんの方々の支えがあって実現しました。

あらためて感謝申し上げます。

ありがとうございました!

この出版がきっかけとなり、新たなムーブメントが生まれてくること、そしてその先に起こるもう一つの動きに、期待しましょう。

なお、出版を記念してパーティーを開く予定です。

詳細に関しては追記してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

2010年07月22日

ウェルカムラフト3「京都迎筏」が行なわれました。

wr3.1.JPGのサムネール画像のサムネール画像

近畿地方の梅雨明けと時を同じくしてウェルカムラフト第3弾となる「京都迎筏」が行なわれました。梅雨が明けると夏がやってくるとよく言われますが、今年ほど顕著にその表現が使われる年はなかったのではないでしょうか?夏本番を髣髴とさせる暑っい!三日間でしたね。トータルで参加できなかった方のためにも、この晴れ晴れとした、晴れ晴れとし過ぎた三日間を共有できるよう、写真と拙い文で振り返っていきましょう!


※1 文中に登場する名前は当日ヘルメットに記入いただいたニックネームを原則としてますが、記憶が曖昧なため、違った表記になる方も出ると思いますが、予めご了承下さい。


※2 呼称は主催者の立場から。


※3 比較的長いレポートですので、休みの日などお暇な際にお読み下さい。


祇園祭@夜の部に参戦の巻


今回のウェルカムラフトの開催地は悠久の都「京都」

日本人の心のふるさとです。


ここ京都に来たからにはただでは帰れないと、まあ誰しもが欲張りをしたがることでしょう。


そこで一日目は集合してからキャンプ地に移動するまでにタイミングよく開催していた祇園祭を見てみようとなったのです。


毎年7月に月間を通して行なわれる祇園祭。


くしくも集合した17日は祭のハイライトととも言える山車が市内を練り歩く日。


しかし、時間的に間に合わないことが準備段階からささやかれており、


標的を夜の部門に移しました。


八坂神社を出発した神輿が血気盛んな白装束を身にまとった男たちに担がれ練り歩く様を見届けるプランに収まりました。


わかり切っていた高速渋滞に抗う術なく翻弄され、集合時刻を急遽20時に変更したスタッフの市川と矢作。


関東中からかき集めた30人分の装備を、たった一台の日産NOTEに積み込み、9時過ぎに横浜を出発していましたが、遅きに失しました。



yokohama.JPG頭っからすみません!


ようやく集まったウェルカムラフトご一行様の6名は四条河原町方面の地下鉄に乗りました。


ここまでのメンバーは真っ先に到着していてすでに京都観光を済ませていた"トミーさん"、20時には到着していた"ソラくん"、静岡からの参戦の"ゆうちゃん"、関西在住の"なおさん"です。


時間通りに到着していた先発隊の"やまちゃんこと山口さん"と"テルさん"はすでに現地でもみくちゃにされていました。通りの向かいにいるのが分かっていても合流することが困難な、そんな様相です。


現地に到着し、どうにか神輿を見ることが出来た頃には22時をまわっていました。




 


gion.JPG急遽、買出し組みと先発組みに分かれ、先発組みは三日間の拠点となる亀岡市の馬堀地区へと向いました。京都の夜は意外と涼しく、蚊もいないという予想に反した快適な時間帯でした。

先発組は現地に到着後、買出し組を待てずに先に開幕!


鈍行列車で新橋からやってきた"ぱやし"と合流してテントを組み立てます。


買出し組みも程なくやってきて、総勢9人によるウェルカムラフト前夜祭が始まったのは深夜0時。
それは、空が赤みを増す時間帯まで繰り広げられました。


 



yoru1.JPGウェルカムラフトの定番となっているゴザは今回も活躍!そこが川原だと忘れさせてくれる快適性を存分に発揮してくれました。


続きを読む

2010年06月24日

ウェルカムラフト3 ~京都迎筏~

welcomeraft3.JPG

さあ、いよいよ関西での開催に文字通り漕ぎ着けました!2009年秋に始まったこのプロジェクトは、「ラフティングって知ってはいるけどなかなかやる機会がない」といった方々を対象とした異業種&自然との交流会です。


過去2回の開催場所は、いずれも東京は多摩川でした。秋と春、一歩間違えると風邪を引いてしまうような時期の開催でしたが、2回とも快晴に恵まれ、大変好評をいただきました。と、感じています!


welcomeraft2009.JPGのサムネール画像のサムネール画像


↑第1回ウェルカムラフトの様子


2010.3.JPG


ウェルカムラフト2の詳細はこちらから


うれしいことにリピーターと呼ばれる方々もいらっしゃいます!しかし参加者の大半が関東在住者で(新潟や静岡からの参加者もいました)西の方から、
「関西でも開催してほしい!」
こんな空耳が聞こえたような気がしました。ならばやりましょう!と、いうことで関西初上陸!場所は右往左往する間もなく、一発で京都を流れる保津川に決定しました!


ラフティング以外にも京都を満喫できる要素をふんだんに取り入れた内容となります。


お楽しみに!おいでやす~


1.おさらい「ウェルカムラフトとは?」


日々の喧騒から離れ、ラフティングボートという「自然の力」と「人力」のみを動力源とするツールを駆使し、自然の中に身を置くことで残していかなければならないフィールドを再発見し、体験を共有することが第一の目的です。
それを通じて、人と人と新たな出会いや、再開の場の形成をつくります。

これまでの内容紹介


1)川面の清掃大会


2)異国料理を堪能※第1弾はハイチ料理


3)BBQ


2.ウェルカムラフト3~京都迎筏~の概要


まず、「迎筏」って何?


造語です。読めません。しかし、一応「迎筏(ゲイハツ)」と書いてウェルカムラフトになります。たぶん。


今回はせっかくの京都遠征なのでたっぷり京都を満喫しようという欲張りツアーとなってます。内容は以下のとおりです。


今回の盛りだくさんプラン


1)やっぱこれだね、祇園祭観賞


2)お待ちかねBBQ&京野菜のタジン


3)回収数で食材が決まる!?保津川ゴミ回収レース


4)本題の保津川ラフティング※オプションでチュービングも有り


5)なんてったって大自然(?)でのキャンプ


開催日時


2010年7月17日(土)14時~、18日(日)15時~、19日(月・祝)~12時


開催場所


京都府某所(※詳細は追記していきます)


参加人数


最大30人まで


参加費


参加プラン参照


持ち物


【基本装備】


○濡れてもよい服
○水着
○着替え
○タオル
○防寒着
○サンダル(かかとがあるものが望ましいです)
○マイ箸(忘れる人多いです!)
○マイカップ(一応用意はしますが・・・)
○マイ皿(ちゃんと持ってきてくださいね!)


【あると楽しい】


○防水デジカメ
○ゴーグル
○足ヒレ
○花火
○一発芸


3.参加プラン


今回は内容が流動的に推移していくため、途中参加や、途中離脱者を考慮して、柔軟な参加プランと料金設定をしました。


A 祇園祭とラフトのがっつりコース ¥5,000


すべての内容を網羅しています。


集合日時:2010年7月17日(土)14時00分


集合場所:JR京都駅


■17日(土)
17:00祇園祭
20:00BBQ
23:00キャンプ


■18日(日)
10:00ラフティング一本目
12:30ランチ
15:00ラフティング二本目(ゴミ拾いレース)
19:00BBQ&京野菜のタジン


■19日(日)
12:00自由解散


B ララフトと京野菜の満喫コース ¥3,000


集合日時:2010年7月18日(日)13時00分


集合場所:嵐山駅


■18日(日)
14:00合流
15:00ラフティング(ゴミ拾いレース)
19:00BBQ&京野菜のタジン


■19日(日)
12:00自由解散


4.備考その他


※プロジェクトの情報は今後予想される様々な要因により変更される可能性がございます。あらかじめご了承いただけますようよろしくお願いいたします。

2010年06月22日

もう一つのメディア~第2回勉強会が開催されました!

anothermedia2.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 6月らしくないさわやかな日曜の昼下がり。もう一つのメディアビジネス創出委員会の第2回勉強会&意見交換会が横浜の開港記念会館で開かれました。

重厚なその会場は、国の重要文化財です。このお城のような建物の中で行われた2回目の会には、前回からの引き続き参加された方も含めて20人弱の方々の参加がありました。

お忙しい中お越しくださいまして本当にありがとうございました。

それでは、内容を振り返っていきながら次への課題などを洗い出していきましょう。

shuugoushashin.JPG

★第2回の趣旨★

第1回に話し合ったメディアビジネスの現状、既存メディアとソーシャルメディアの長所・短所を踏まえ、具体的事例を元に議論を進める。

プレゼンテーターが挙げる先端メディアを検証、参考にし、グループディスカッションで一歩先のモデルを提案する。

※第1回のレポートはこちらから

■第1部 識者によるプレゼン&質疑応答

ここでは、参加者であると同時に最先端のメディア業界に精通している方にプレゼンをしてもらう。事例の紹介を通して質疑応答へと流れる。

1.話題のiPad講座

日本でも発売が決まって以来大人気の米Apple社が開発したタブレット型PCのiPad。

ipad2.JPG

触ってみた感じや使いやすさ、さらに今回のテーマに近い電子書籍としての可能性などを、システムエンジニアから見た感想を含めてプレゼンしていただきました。

使いやすさに関しては話題に挙がるまでもなくほとんどの参加者の関心は、むしろそのコンテンツにありました。

有料、無料アプリケーションが、今後どのように成長していくのか。勝ち組、負け組みがまだはっきりしていない現状では、何が新たなモデルかはわかりません。

と、いうところにも既存の紙媒体が可能性を模索している最中であることが伺えます。

ipad.JPG

2.テレビ製作者による既存メディアの仕組みと新たなコンテンツ

新聞やテレビなどの既存メディア、つまり4大マスメディア(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ以下4マス)は、ネットを活用した新たなソーシャルメディアとの競争にどう打ち勝っていくのか!?

その苦悩の中にもテレビ業界が仕掛ける新たな取り組みと浮き彫りになった問題を、テレビ製作サイドから追求していきました。

4マスの内、テレビ以外はネットメディアに広告費で抜かれていることは、前回の勉強会でも挙がっていた。非の打ち所がないとも思えるネットメディアは、相対的に見ればその巨大な数字として見て取れるが、一つ一つ見ていくとそれらはごく小さな粒の集合体であり、単体で持続可能性を考えると、他メディアに比べ非常に厳しいという素性が見て取れる。

まだまだマスメディアの優位性は高い。ソーシャルメディアを活用した新たなコンテンツの創出に可能性を見出す。さらに放送と通信の融合など、法整備がまだ間に合っていない分野など、単一メディアによる解決は難しいが、アイデア自体はあり、むしろ課題はその実現に向けた行動力と、既存の抵抗勢力との駆け引きにありそうだ。

3.新聞記者が訴える危機感

「いい記事を書けば売れる」

そんな時代はとうの昔なのか。それほどまでに情報がタダ当然に氾濫している現状がある。

ものの書き手にとっては、相当の対価を得るには地に足をつけるか、既存のシステムにしがみついているかしないと難しい。

ソーシャルメディアの広がりの先には、情報の信頼性の低下が懸念され、受け手の選別する力も必要になってくる。

対抗策としては、アメリカのNPOの事例がヒントになるのか。もう一度、信頼できる情報を。情報の発信元に格付けをするような構造的な新たな枠組み作りが必要になってくるのかもしれない。

参考:米NPO「プロパブリカ」(本部ニューヨーク)

↑は英文なので解説はダイヤモンド・オンラインで。

 

★途中休憩★

議論の前には頭も体もしっかり栄養を補給しなければ!限られた合間の短い時間ですが、そんなときでも余裕を持って食事がしたい。そんなときにお勧めがウイダーinゼリーローヤルゼリーイン!これを飲んで後半戦へ!

ウイダーinゼリーローヤルゼリーインの詳しい情報

■第2部 グループディスカッション

2部では、4つのグループにランダムに分かれて1部のプレゼンターの話を元に成功モデルを考える。

am2.JPG

1班

触るメディアの次は嗅ぐメディア!?ハード面の進化がカギを握るのではないか。

2班

情報の発信先を種別化する。必要な人に必要な情報を発信できる仕組みづくり。

3班

情報の分別をできる存在を。ex)朝ズバ!のみのもんた FaceBookのイイネ!を活用し、受け手がほしい情報を集約しする。その情報に適正な対価を。

4班

正確な情報を、信頼できる発信元から。利益でなく、その目的のために設立された団体、例えばNPOを新設する。その運営には寄付が必要だが、日本にはその環境がまだ整っていない。

group.JPG

■まとめと次

第2回勉強会&意見交換会は、前回以上に参加者も増え、活動の趣旨に興味を持っていただける同志の輪が広がったことを大変うれしく思っています。第1回から引き続き参加してくださった方がいたことで、より継続的で前進していく活動にしていきたいと思いましたし、今回初めて参加してくださった方も多くいたことで、常に誰にでも議論できるオープンな場にすべきとも痛感しました。

今回実施したプレゼンテーターによる具体例の紹介やグループディスカッションには、「まだまだ聞きたりない」「話したりない」という意見もあろうかと思います。もっと時間があればより深い話し合いができたのではないかと感じていますが、今回の議論を参考に、日頃からメディアビジネスのアイディアを考える一助にしてもらえれば幸いです。それぞれが何らかのヒントを感じ、次回の会で結実させることができたらと期待しています。

発起人としては、今後も参加者に大きな方向性を示しながら議論を進め、より明確なモデルに歩み寄っていきたいと考えています。引き続き、よろしくお願いします。

2010年05月07日

第2回勉強会の詳細が決まりました。

開催日時:2010年6月13日(日)14:30開始予定


開催場所:〒231-0005 横浜市中区本町1-6 横浜市開港記念会館


kaikouimg.jpg

異国情緒の漂う重厚な建物が会場



大きな地図で見る

 

開催要綱はこちらから

2010年05月06日

もう一つのメディアビジネス創出委員会 第2回勉強会開催のお知らせ

4月に開催されたもう一つのメディアビジネス創出委員会(以下:もう一つのM)の2回目となる勉強会&意見交換会の日どりが決定いたしました。

another-m.JPGのサムネール画像のサムネール画像開催日時:2010年6月13日(日)14:30開始予定

開催場所:〒231-0005 横浜市中区本町1-6 横浜市開港記念会館

kaikouimg.jpg

異国情緒の漂う重厚な建物が会場


大きな地図で見る

テーマ:既存モデルの成功事例と新しいモデルのサイアノタイプ

参加人数:20~30名(会場のキャパシティは63名)

募集対象:メディアビジネスに関心がある、いいアイデアを共有&実現したい、

      はたまた時代についていけない、といった方々は是非ご参加ください。

備考: 話題のiPad持参される方もいることでしょうから、刻々と移ろう時代に、

     

     目をそむけずに新しい可能性を探っていきましょう!

※前回のレポートはこちらから

※参加ご希望の方はこちらよりご連絡ください

そもそも「もう一つのメディアビジネス創出委員会」って何?

2010年05月01日

水と緑の環境ネットワークの会とのパートナーシップ締結のお知らせ

この度、特定非営利活動法人 水と緑の環境ネットワークの会とのパートナーシップを締結いたしました。

両団体は、自然と触れ合う活動を通して環境や生物多様性について現状の問題を提起すると同時に、その意識を共有する啓発活動に取り組んでまいります。

双方の活動においての協同参画を通し、より高いレベルでのプロジェクトの実現を目的とします。

今後の当プロジェクトが参画する活動は以下の通りです。

(1)きれいな川と海であそび隊プロジェクト         相模湾清掃&地引網体験

日時    平成22年6月5日(土) 9時集合 小雨決行

開催場所 神奈川県大磯町(町立小磯幼稚園の前に集合)

定員    50名

参加費  大人4000円 小学生~中学生 1000円(清掃後に地引網をされる方)

その他  持ち物等特にありませが、汚れても良い格好でお願いします。

主催   水と緑の環境ネットワークの会

(2)水辺の環境保全活動と体験学習プロジェクト      ~第1回 東京湾と運河をきれいにしよう~

日時    平成22年6月20日(日) 10時集合 小雨決行

開催場所 東京都立大井ふ頭中央海浜公園夕やけなぎさ前

定員    特になし

参加費   無料

主催    水と緑の環境ネットワークの会

お問い合わせは下記ウェブサイトより

header.JPG

 

2010年04月24日

SENTOでつながるプロジェクトが発足!

この度、もう一つのプロジェクトでは、新たに発足した表題のプロジェクトとパートナーシップを組むこととなりました。

銭湯を活動の軸にしていく新たな試みに注目です!

SENTOでつながるプロジェクト

 

SENTO.LOGO.JPG

このプロジェクトは・・・銭湯で、銭湯から地域を、日本を元気にしていく!ことを目的としたプロジェクトです。

人と人とのつながりを生み出すきっかけになれば・・と思って動き出しました!

始めなければ、始まらないまず、やってみよう。

銭湯から、銭湯を使って、人と人のつながりを作っていこう!

2010年04月19日

もう一つのメディア~第1回勉強会の所感が出されました。

もう一つのメディアビジネス創出委員会の発起人である杉村より以下の所感が出されました。

 

 

 

まずは、ご参加いただいた方々をはじめ多くの方々に、「もう一つのメディアビジネス創出委員会」の趣旨にご賛同いただけたことを、大変うれしく思います。

メディアのあり方が変化しつつある今、この問題は、既存メディアに属する人だけでなく、情報と関わるすべての人が認識すべきテーマなのかもしれません。その問題共有と議論をすべき場を設けられたことが、第1回勉強会&意見交換会の大きな成果となりました。

 

慣れない企画運営で至らない点も多くあったと思いますが、参加者の方々にもご満足いただける内容であったなら、なお幸いです。

 

自身としては既存メディアに身を置き、そのよいところ、悪いところは分かっているつもりでしたが、今回の議論で、微妙なズレが存在すると分かりました。読者として、読者でない人として、一社会人として・・・、様々な意見を発言していただき、必要とされるメディアの理想像が垣間見えた気もします。

しかし、ここで早急に「答え」に走ってしまっては、可能性を狭めてしまう危険もあります。

この成果は、さらに広く深い議論につなげるべき土台であり、より多くの賛同者、同志を呼び込む軸でもあります。もはやメディアビジネスを創出するための道は、発起人だけのものではなくなりました。参加者、賛同者がインタラクティブな情報交換をしていくことで、集合知として進むべき道です。

発起人は、その歩みが滞ることなく、うまく循環していくよう、今後も委員会をコーディネートしていきます。

勉強会&意見交換会の企画運営について、ご意見、ご協力などもいただけたらありがたいです。次回以降は、もっと問題点を掘り下げ、着実に議論を前進させていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

 

2010年04月13日

もう一つのメディア~第1回勉強会が開催されました!

日中は汗ばむ陽気となった横浜は野毛にて、もう一つのメディアビジネス創出委員会の記念すべき第1回勉強会が開催されました。

当日の様子を、人生で初めて書記を務めた私@another_projectがレポートします!

20100411.JPG

当日はみなさんお忙しい中、横浜は野毛までご足労いただきました。

会場はコミュニティ発信と映像メディアのアートスペース野毛Hana*Hanaです。NPOや市民活動のディスカッションや交流の場として開館1周年を迎えました。

15時。若干の遅刻者は想定内で、おおよそ定刻どおり開始しました。

最初に自己紹介をしてもらいましたが、本当に多種多様な業界からお集まりいただきましたね。

起業した人、する人、したい人、支援する人が多かった印象です。

遠路はるばる新潟からお越しいただいた方もいらっしゃいました。

さて、自己紹介がひととおり済むと、発起人である杉村氏@moesugiによる今回の会の趣旨を説明してもらいました。

「今日、苦境に立たされる新聞・雑誌を中心とした活字媒体について、生き残るための新しいビジネスモデルやアイデアを創出します。

そのためのネットワーク、環境、アウトプットモデルを創るためにこの会を設立し、開催に至りました」(要約)

主催者側の説明が終わると今度は参加者側からのこの趣旨に対しての質疑応答が行われました。

質問内容は、議論の対象が「紙媒体をベースにしているのか?」というものが多く、広義の意味でのメディアというよりは紙媒体、とりわけ新聞や雑誌という狭義の活字メディアにある程度絞った対象を検討をするということが理解されていなかった点に集中しました。

ここであらためて、紙媒体と電子媒体を取り囲む現状をどう捉えて、次世代の媒体(メディア)を考えていくのかの土台が説明され、メインテーマに話は移っていきました。

【ネタにあがった事例は次のようなもの】

・日経新聞の有料電子化

・無料のニューヨークタイムズ

・近々日本でも発売予定のiPad

・ウェブ広告費が新聞を抜きテレビに次ぐ2位へ(09年)

・電子書籍元年

探りさぐりで最初の1時間はあっという間に過ぎ去り、用意したメインテーマに対して個々人がどう考えるのかを用紙に記入してもらい、一旦休憩に入りました。

sugimurashi.JPG

休憩明け。

杉村氏が仕掛けました。

書記は突然の電話で休憩中ずっと対応していて、戻った頃には活発な議論が繰り広げられていました。

盛り上がっているではないですか!?

前半戦の重苦しい雰囲気はどこへいったのか?

実はここから以下の三つのテーマを考えてもらった後、隣同士2人で時間内に意見交換し、発表してもらうといったディスカッション形態に変更したのです。

【テーマはこちら】

①あなたは日常生活でいつどうやって情報を得ていますか?どんなケースならお金を払いますか? 

②既存メディア(新聞、雑誌)のいいところ、悪いところ。ソーシャルメディア(SNS、Twitterなど)のいいところ、悪いところ。

③あなたが思い描く10年後のメディア予想は?

以上の三点です。

15分ほど話し合ってもらいましたが、予想に反してのヒートアップ具合にびっくりです。

その後、それぞれのチームに発表してもらい、ホワイトボードに書き出していってもらいます。

発表内容は設問によって多岐に渡るものや、大体みんな同じ認識といったものまでありましたが、用意したホワイトボードは真っ黒になりました。黒板とまではいきませんが。

①のテーマに関しては、新聞、ウェブ(PC、携帯)から多く情報を得ているとの回答が大多数で、予想外にテレビは聞かれませんでした。

中にはテレビは持っていない、もしくはまったく見ていない期間があったという人も。

さらにコンビニで大衆雑誌3誌の立ち読みと携帯でのみで情報を得ているという方もいました。

有料情報に関しては、他と差別化できるコンテンツや情報発信者との信頼関係で得る場合もあるとう意見でした。

②の既存、ソーシャル両メディアのよいとこ、悪いとこは、皆さんどうお考えでしょうか?

参加型のSNSを一つ用意しましたのでそれぞれのお考えをできればお聞かせください!

NING もう一つのメディア

③でも面白い意見がたくさん出ました。

・両メディアの二極化が進むが、最終的には一つに落ち着くのか?

・スピード重視からゆったりとした社会になるのか?

・やはりウェブ中心?

・量子コンピュータの台頭?

・結局はマンパワーによるところが大きい?

・さらに多様化?

・紙媒体の回帰か?

そして、決着を見たのはある一つのキーワードです。

10年後のメディアは、既存とソーシャル(ウェブ)が、

"パラレルワールド"の関係になると言うのです。

そして、ソーシャル全盛期の今日において参加者の中に、

テレビ、ラジオ、新聞、インターネットどれも有しない生活を送っているある種パラレルワールドの住人と思しき人もいました。

parallelworld.JPG10年後も変わらずもう一つの現実を送っているのでしょうか?

ともあれ、もう一つのメディアビジネス創出委員会第1回勉強会は、大盛況のうちに時間一杯、終了を迎えました。

ここでは議論内容も貴重な情報としてストックしていくため、すべてをレポートできません。

ですので、ご関心のある方はこの輪に加わって次回以降、参加していただきたいのです。

できれば既存メディア側の方!

anothermedia1.JPGそれにしても今回参加していただいた皆様、ありがとうございました!

もうすでにメンバーです、NINGもう一つのメディアにもご参加ください。

 

このあと、味のある野毛の大衆居酒屋にて第2部が開かれましたとさ。

次回開催は6月上旬の予定です。

近く、発起人からの所感も発表しますのでお楽しみに!

 

2010年04月01日

4月11日(日) もう一つのメディアビジネス創出・勉強会開催!

第一回勉強会・意見交換会実施!

日時:4月11日(日)15時00分~17時30分

第一部:勉強会

講師:未定

内容:講演&講師を交えた意見交換会

第二部:懇親会(途中参加可)

場所:神奈川県横浜市中区花咲町1丁目42-1

コミュニティ発信と映像メディアのアートスペース「野毛Hana*Hana」


大きな地図で見る

ご相談はこちらから!

2010年04月01日

ウェルカムラフト2の写真を追加しました。

4月になりました。ようやく桜も見所、暖かくなってきました。
ウェルカムラフトの写真を追加アップしましたのをご報告します。
写真はこちらから

2010年03月25日

ウェルカムラフト2 レポートを掲載しました。

2010.03.20-4.JPG

これは、マイナーながらも少しは耳に聞き覚えがあろうラフティングを、もっと多くの人に体験を通して、その楽しさや自然環境の尊さを感じ取ってもらいたいという一部物好きたちによってはじめられた企画である。

3月20日(土) ゴミ拾いとブラックマッシュルームライス

およそ半年ぶりに開催されたウェルカムラフト。今回は、「日程が合わなくて参加できなかった~」という前回参加できなかった方々の無念に応えるかたちで3日間連続開催という強行策を採りました。これで参加希望者も日程の選択に余裕ができてトータル的な参加者は増えてくれるだろうと予想していましたが、なかなかそううまくはいかないものですね。

1日目の参加者は6人です(内:主催者1人、サポート1人)

それでも各方面から楽しいメンバーが揃い、少数敢行の将来性も見えたよいラフティングクルーズとなりました。

2010.03.20-1.JPG

天気は快晴、水に入るのはまだ早そうですが、ゆっくりと漕ぎ出し、春の多摩川を降下します。桜の開花にはまだちょっと早かったものの、梅は真っ盛りで近づくとうっすら香ります。途中ボルダリング(補助なし岩登り)を鑑賞し、筋骨隆々の半裸男性ボルダラーに女性陣は正に花より男子でした。

途中、左岸にボートを着け、休憩をとります。そこで主催者が常備していた防水袋おもむろに出してきたのは本当の団子でした。梅の花乱れる川沿いの小道を、みたらし団子片手に散策しました。

たっぷり休憩をとった後は今回のテーマの一つでもあった川面のゴミ拾いに意識を集中しました。本来ならチーム対抗戦で、回収したゴミの量に応じてBBQの食材に変化を持たせようとしましたが、この日は1艇。全員で意味のわからないゴミを沢山回収しました。下駄とか棚とか、箱とか、鉄骨なんかは本当にあぶない。

2010.03.20-3.JPG

およそ2時間の降下の末無事にゴールの二俣尾に到着しました。ここからはお待ちかねのBBQ&ハイチ料理です。1日目のハイチ料理はブラックマッシュルームライス!ハイチ特産のブラックマッシュルームを振舞う予定が、通常のマッシュルームを確保するのがやっと・・・なんとかイカスミでごまかして完成しました。その頃には日も暮れて真っ黒な料理は何にも見えませんでした。

2010.03.20-2.JPG

焚き火を囲み、悩める若者の人生相談をみなで聞き、今後の展望を語り合い、談笑し、夜は更けていきました。迷いながらも皆さんを駅までお送りし、焚き火に戻り、記憶もおぼろげなままいつのまにかその場で寝てしまいました。日付が変わった頃、生ぬるい風が猛烈な勢いで吹きはじめました。

3月21日(日) 強風さえもウェルカム

焚き火が消え、灰が巻き飛ぶ。ブルーシートがはためき出すとさすがに目が覚め、テントに駆け込む。しかし、テントもあえなく崩れ去り、最終的には車中泊という流れ。夜は1人で格闘していました。夜が明けても雨が降ったり止んだりのぐずついた天気。予報どおり雨かと思いきや次第に晴れ間も見え始め、ここへ来て晴れ男の本領が発揮されてきました。

本来ならば20人に迫る参加者数でしたが、強風によるダイヤの大混乱、それを煽る各メディア。まさかこんな日にやるまいと見送った参加予定者もいたとかいないとか。それでも現地は快晴そのもの。風も心地よく、絶好のラフティング日和となりました。

2日目の参加者は10人です(内:男性9人、女性1人)

この日のフォーメーションは4人乗りラフトボート2艇、2人乗りボート1艇の計3艇です。ラフティング純初心者はわずかに1人というハイレベルなメンバー構成となりました。それもあってか2人乗りボートは見るものを飽きさせない見事なパフォーマンスを披露。前夜に降った雨の影響で水かさが増したことも相まってまるでボート自体が生きているようでした。ほんと・・・

途中お約束の休憩をとり、この日も団子を用意しました。加えてコーヒーのサービスも。至れり尽くせりです。岸に上陸し、BBQの食材用に現地直販の野菜を購入しました。梅干は通常の1.5倍のしょっぱさ。ふきのとうも満載です。

低気圧が過ぎ去った後の空は気持ちのよい快晴。少し肌寒さが残る空気の中ボートは多摩川を下っていきます。中間地点に差し掛かったところで、白波が立つ瀬に真横から飛び込んだ1艇目のボートは大きく水をかぶり傾きました。そこで、今回唯一の初ラフティングのマツさんがボートの上から姿を消しました!

水面から二本の足が飛び出てます!どっかで見たことある光景に一同爆笑!いや、不謹慎でした。大丈夫かマツさん!

しかし、すぐに浮上し、引き上げられました。とんでもないラフティングデビューをお膳立てしてしまいました。

2010.3.21.jpg

そんなこんなで二俣尾にゴールした頃には15時をとうに回っていました。すぐに買出しをし、BBQ&ハイチ料理を開始しました。この日のハイチ料理はハイチ風ドライカレーです。炒めたカレーを焼いたフランスパンに乗せて食べます。新しい味に一同舌鼓。

夜になり気温が下がるにつれ、帰路に着く人がいる一方22時を過ぎて一台のNOTEがやってきました。満を持してヤハギ氏の登場です。

3月22日(月) はじける笑顔にビューティーイン

さぁ、3日目に突入しました!この日は予報どおりの快晴です。参加メンバーの大半は前回のウェルカムラフトにも参加していただいたミクリンさんのお友達です。話を聞くとラフティングは初心者といえどもなかなかアクティブな活動をされてるようです!

3日目の参加者は10人です(内:経験者7人、初心者3人)

2010.03.22-1.JPG

ボートは2艇です。両方とも赤いボートですが、大きさが若干違います。小さいほうのボートは深みがなくスリリングな川下りを楽しめます。操船するのはパヤシ&ネモト。パヤシは先日初ラフトのマツさんをウォーターインさせた張本人です!

3日間とも出艇前には入念な準備体操をしました。その入念さは10分間という時間に表れてて、その内容は初日の朝早起きして録音したラジオ体操のフルバージョンです。前座→第一→つなぎ→第二といった構成になっています。その後セーフティトークをしていよいよ、というわけです。

2010.03.22-2.JPG

この日の男女比は5:5。出艇後、白波を越えていくごとに女性ならではのリアクションが渓谷にとどろきます。要所要所でメンバーチェンジをしながら危険な香りがする小さいボートをみんな行ったり来たりです。休憩ポイントでは串団子をどうぞ!都心では桜が開花したようですが、現地ではその気配はありませんね。都内であることを忘れさせてくれる空間であることは間違いありませんがここも東京都です。

水量は前日よりは減ったもののこの時期にしては十分な急流を形成しています。メリハリのあるコースを降下していきます。あと2日ほど下り続けると羽田空港に出ます。

明日の仕事のことを考えると筋肉痛などが気になるところですが、ガンガン漕いでもらいます!ラフティングはチームプレイですからね!

2010.03.22-3.JPG

さあ、ゴールが見えてきました。釣り人たちを迂回して岸に着けます。スタッフはすぐさま買出し班、火熾し班に分かれます。BBQでは前夜好評だった焼そばやホイル焼をパワーアップさせたものを、ハイチ料理もお手軽なカリーオンザブレッド。持ち寄りの食材も活躍し、次から次へと出される料理に箸の休む暇はありません。今回ハイチ料理を振舞おうと意気込んでいましたが、食材から揃えると簡単な作業ではないことがよくわかりました。~風で逃げ切りましたが、次回以降は食に関してもっと真剣に取り組もうと決意を新たにしました。ハイチの震災を記憶にとどめておくためにも食を通したアプローチは必要だと考えます。最低でもハイチとタヒチの区別はつけておきましょうね!

2010.03.22-4.JPG

日も暮れかけてきた頃には花火が登場。春の花火もいいものです。最後に記念撮影をして3日間にわたって行われたウェルカムラフトは終了です!お越しいただいたみなさまありがとうございました!

至らなかった点は数え切れませんが、懲りずに第三弾もやろう!やりたい!と思ってしまうほど楽しいひと時を送らせていただきました。これからもっとホスピタリティとやらを勉強して川遊びの魅力を伝えていければと思ってます。同時に、もう一つのプロジェクトの活動として行うことの意義はただ楽しむことの延長線に自然と自分の関係性や世界/身近で起こっている問題に関心を向けることにあります。これらを理解されたうえでもう一歩踏み込んだイベントを創っていければと考えています。

2010.03.22-5.JPG

最後になりましたが今回この企画はウイダーinゼリー様の協賛の下開催させていただきました。写真のところどころで+1人目のメンバーであるウイダー君も乗船しています。3月23日に発売になりましたウイダーinゼリービューティーイン、ウイダーinゼリーローヤルゼリーインを協賛いただき、ピンクのパッケージは女性陣には大変ご好評でした。ありがとうございました!

次回開催は7月の予定です。今後ともウェルカムラフト@もう一つのプロジェクトをよろしくお願いします!!

2010年03月18日

お待たせしました、もう一つの箱根駅伝報告書完成!

大変お待たせして済みませんでした。

今年1月に行われました「もう一つの箱根駅伝2010」の報告書が完成しました。

製作過程でほんと沢山の方々の協力があったなと、あらためて実感しました。

会計報告も同時に記載しております。

ダウンロードはこちらから

2010年03月15日

もう一つのメディアビジネス創出委員会設立

平成22年3月13日横浜市内にて「もう一つのメディアビジネス創出委員会」を設立いたしました。

もう一つのプロジェクトでは「もう一つの動き」、「もう一つの軸」を起こそうという人を支援、協力します。事業、法人単位でなく「人」と密接な関係を保ちながら共に行動を起こしていきます。

今回はメディア、ビジネスの領域において新たなシステムを創出するために勉強会や意見交換会を実施していきます。中期目標として次世代活字メディア事業を創出します。

詳細はこちらから

 

協賛

  • スポンサーバナー1
  • スポンサーバナー1
  • スポンサーバナー1
  • スポンサーバナー1
  • スポンサーバナー1
  • スポンサーバナー1
  • スポンサーバナー1
協力
  • スポンサーバナー1
  • スポンサーバナー1
  • スポンサーバナー1
  • スポンサーバナー1
  • ダイコー株式会社
  • BMW東京
  • 新横浜ラーメン博物館
  • オンザウェイ
  • 日本大学
後援
  • スポンサーバナー1
  • スポンサーバナー1
  • スポンサーバナー1