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ロゴマークの変遷(2007年~2012年)

ロゴマークの変遷(2007年~2012年)

今や「 もう一つのプロジェクト」のロゴマークとしてすっかり定着した感のゴミ拾い駅伝のシルエット(※未だ名前なし)ですが、その変遷を少し紹介しようと思います。

創世記(2007年)

箱根ロゴ07.PNG

これは現在のものと比べると見る陰もないように思えますが、「ANOTHER」の「R」部分がハリガネ人間になっています。この部分が進化していったのでしょう。

インスピレーションを得た先は言わずもがな、です。

拡大期(2008年~2010年)

初期ロゴマーク.JPG 09.jpg

現在のロゴの基礎となったのは、ホワイトボードに描いた落書きが最初です。モチーフは言わずもがな、です。色といい、ベクトルといい非常口のマークに酷似してますね。手書きの絵を綺麗にデザインしようといった発想もなく(編集ソフトもなく)、なんとWORDの図形とペイント機能を駆使して何とかデータ化していったのが最近まで続きました。

tokaidoekiden.PNG 3776.PNG 名刺用.jpg

駅伝の多様化に伴い様々なカラーバリエーションも。しかしまだWORDの図形です。左上からまだまだ構想段階だった東海道のゴミ拾い駅伝のロゴマーク。まさかこんなに早く達成してしまうとは考えてもいませんでした。右上は富士山のゴミ拾い駅伝のマークです。横に長いのは、名刺用で、富士山のようなものがデザインされているのは、箱根より先を目指していたからでしょうか。

法人化(~2012年)

NPOもう一つのプロジェクト.JPG

発足当初の学生団体から、社会人も交わる任意団体「もう一つのプロジェクト実行委員会」へ、そしてNPO法人になるにつれていつまでもWORDデータではいかんということで、ゴミ袋の提供でもお世話になっているGARBAGE BAG ARTWORKさんに"ちゃんとした"ロゴにグレードアップしていただきました。より洗練されたデザインとなりました。

イメージを刷新させることもあって色が真っ赤にになりました。「アナザーレッド」と呼んでいます。以降、団体のシンボルカラーとなり、スタッフの名刺や資料などに多用されています。





法人化1周年、事業多角化へ(2012年~)

新ロゴマーク2012.png

12月16日に、NPO法人もう一つのプロジェクトは、設立1周年を迎えました。これを記念し、同日にささやかながら設立1周年記念パーティーと忘年会を開催しました。その中で当法人のロゴイメージを刷新することを発表しました。
新ロゴは、もう一つのプロジェクトの英語表記:ANOTHERPROJECTの頭文字であるAの文字にデフォルメを施しました。これは斜め上へ反り返っているジャンプ台や滑走路をイメージしています。当団体のさらなる飛躍を願ってデザインしました。なお、Aの文字は、ゴミ拾い駅伝マークのゴミ袋を持っている腕の一部分から形を採っており、旧ロゴとの連続性を維持しています。
旧ロゴは2006年に発足したゴミ拾い駅伝の実行委員会の時より使用していました。これは法人化後も引き継がれましたが、事業が多角化してきている中で、ゴミ拾い駅伝以外の事業には関連性があるとは言えないイメージが使用されていることから、プロジェクト全体のイメージを表す新たなロゴマークの必要性が高まりました。しかし旧ロゴもゴミ拾い駅伝のロゴとしては今後も広く活用していきますので、今後とも宜しくお願い致します。

NPO法人もう一つのプロジェクト

「世界を1mm動かす。」

「もう一つのプロジェクト」は、「ゴミ拾い駅伝」、「ウェルカムラフト」、「もう一つのメディア」、「もう一つのトラベル」、それに更なる可能性と余白の追求を続ける「もう一つの事業」を手掛ける複合事業型NPOです。単一の分野にとらわれず、様々な社会的な問題を、もう一つの切り口から解決に結び付けていきます。2005年12月発足、2011年12月より特定非営利活動法人(NPO法人)