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五街道ゴミ拾い駅伝のルール

五街道ゴミ拾い駅伝のルール

1.各種規定について

(1)人数 

  • 1区間1人が望ましいが、それに満たない場合は複数区間を担当できる。
  • 不足人数分のアドバンテージは、1人につき5000ポイント。
  • 1区間を複数人数でゴミ拾いした場合は獲得ポイントが半分になる。
  • 女性選手アドバンテージは区間終了後の獲得ゴミポイントが1.5倍になる。

(2)制限時間

大会による。制限時間を過ぎた場合にはタイムポイントが減点される。

2.ポイントについて

ゴミポイントと到着順位ポイントの総獲得ポイント数で勝敗を決する。

(1)ゴミポイント

1g=1ポイントに換算

(2)タイムポイント

  • 最終到着時間との差を1秒=1ポイント
  • 最終到着者が制限時間に間に合わなかった場合は制限時間との差を1秒=10ポイント
  • 制限時間に間に合わなかった場合のペナルティは、制限時間経過後1秒=10のポイント減算
  • 不足人数分のアドバンテージが1人に対してポイントとして5000ポイントが与えられる。       
  • 給水所や中継所に立ち寄らなかった場合は減点の対象となる。
  • コース外であることが明らかな場所のゴミや、ゴミ置き場のゴミの回収は控える。発見した場合は減点の対象となる。
  • 各種減点は、それぞれ1000ポイントとなる。

3.ゴミ回収について

(1)ゴミ回収車について

中継所や給水所以外にもコース上でゴミ回収車が待機しているので、選手は自分のチーム名をスタッフに伝え、ゴミを回収してもらう。

(2)手がふさがってしまったら

ゴミ回収車が見当たらなく、2袋以上のゴミがたまってしまった場合は、スタッフまで電話で連絡する。

(3)連携

各チームのサポート車が、仲間のゴミを回収すること、もしくは他のチームの選手のゴミを回収することに関しては、これを妨げない。後に中継所でスタッフが回収する。その際は、どこのチームの回収ゴミかがわかるようにしておくこと。

NPO法人もう一つのプロジェクト

「世界を1mm動かす。」

「もう一つのプロジェクト」は、「ゴミ拾い駅伝」、「ウェルカムラフト」、「もう一つのメディア」、「もう一つのトラベル」、それに更なる可能性と余白の追求を続ける「もう一つの事業」を手掛ける複合事業型NPOです。単一の分野にとらわれず、様々な社会的な問題を、もう一つの切り口から解決に結び付けていきます。2005年12月発足、2011年12月より特定非営利活動法人(NPO法人)