◆現在、もう一つのプロジェクトでは、「もう一つの東海道駅伝」「3776駅伝」等のゴミ拾い駅伝を通して、回収したゴミの重量に応じて義援金を募るプロジェクトを行っています。
「希望を、拾おう。」
拾ったゴミが、この度の東日本大震災による被災地の復興を後押しする義援金に変わる。
そんな、プロジェクトを2011年を通して行っていきます。
◆このプロジェクトは、回収したゴミの重量1gを1円と換算します。この金額をご負担頂けるスポンサー様を、今後も引き続き募集いたします。
義援金は日本赤十字社を通して、被災地の復興支援活動に充てられます。
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もう一つのプロジェクト(発足当時はもう一つの箱根駅伝実行委員会)は当初から大学生が自発的に行う社会貢献活動として行われてきました。活動を始めてから5年が経ちましたが、現在もそのスタンスに変わりありません。
年々、規模が拡大するにつれてありがたいことに協力、支援、アドバイスをしていただける方々が増えてきました。私たちもこの活動の持つ不思議な魅力を感じずにはいられません。
以下が協力・支援いただいた団体の一覧と内容です。
上記の方々のご協力、ご支援と大学生や一部の社会人の持ち出しでまかなってきてどうにかここまでたどり着けました。この先はどうか。
ウェブサイトや事務所設備といったインフラの整備。広範的になる人脈や関係機関との交流。年間を通して行う複数のプロジェクト。一任意団体がまっとうに、持続的にやっていくにはこれまで以上にみなさまのご支援、ご協力が頼みになってきます。これまでどおりのやり方では立ち行かなくなっています。
しかし、支援をしてもらっているだけでは終われません。持続可能性の追求は様々な分野に及びます。一つ一つ、実戦を踏まえながら実現して行き、相互に良い影響を与えながら続けていかれることが最も望ましい形です。
こういった考えに賛同いただけましたら幸いです。
当該プロジェクトにご参加ください。今後は参加費の一部をプロジェクトの維持費として活用させていただきます。
当該プロジェクトのパートナーである三洋電機様よりご提供いただいてますデジタルムービーカメラ「Xacti」で撮影した映像が短編ドキュメンタリー動画として編集され、配信する予定です。現在のところ2009年「もう一つの100kmマラソン」、2010年「もう一つの箱根駅伝」を編集中です。
当団体は2010年1月現在法人格を有しておりません。そのため、資金管理や会計監査など不十分な点が多いのが現状です。社会的な信用度もまだまだ不十分です。 2010年度中には法人格を有した団体になることを目標に整備を進めます。
上記内容を理解された上で、寄付をいただけるようでしたらそれは幸いです。その際には下記連絡先までお問い合わせください。
ご連絡先
- もう一つのプロジェクト実行委員会大会事務局
- 寄付に関するお問い合わせ迄
- 〒232-0061
- 神奈川県横浜市南区2-31-2大岡インターナショナルレジデンス1042
- ℡:090-9173-4270(担当:市川) info@another-project.com
私たちには"曖昧な目標"があります。それは「夢」といえるものでしょう。
私たちには"具体的な目標"があります。それは曖昧な存在である「夢」を現実に近づけるために行うたくさんある手段(プロジェクト)によって実現するものです。
世界中で行われている既存の仕組みに新しいエッセンスを加えることで、平行線をたどる活動から上昇曲線を描いたり、3次元的な構図を描いたりすることもありえます。
高らかな文言を並べても行動しなければ実現しませんし、はじまりもしません。はじめるために、私たちに力を貸していただきたいです。宜しくお願いします。